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Process技術紹介

バレル研磨 Barrel polishing

バレル研磨

弊社は、1972年よりバレル研磨に携わってまいりました。半世紀にわたり各産業のいろいろな分野で利用して頂いております。加工しているワークもバリが発生しているものや、スケールを除去するもの、光沢を必要としているものなどお客様によって様々なワークがあります。


バフ研磨 Buffing

バフ研磨 Buffing

局面的に面粗度が必要とされる特定のワークに対応する為、1990年よりバフ研磨自動機の自社開発に着手。現在では12台の自動機にてお客様のニーズに応えております。当初、不可能と予測されておりましたが、社長を筆頭に全員で「限界への挑戦」をテーマに一丸となって取り組んでまいりました。その結果、安定した品質での量産体制が整い得意先へのリードタイム短縮にも大きく貢献できました。


ブラシ研磨 Brush polishing

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セグメントブラシやワイヤーブラシを任意で選択し、ブラシユニットを回転させることにより、ワークの微妙なカエリやバリを除去する研磨方法です。主にプレスや切削などの加工後に発生するバリの除去を弊社では行なっております。非鉄金属と形状により出来かねるワークなどもありますが一度ご確認ください。


エアーブラスト加工 Air blast

熱処理後のスケール除去や、遊離なバリの除去などの要望に対し、弊社ではエアーブラスト機にて対応しています。加工品の条件としては脱脂加工(完全脱脂)が施されており、ワーク自体が漏れていないことが絶対条件となります。ワーク自体の大きさ等も重要な要素になりますので、加工をご検討であれば一度ご相談ください。

エアーブラスト加工 Before&After
※コンベア式のブラスト機ではありません
(写真参照)

お客さまの様々な品質要求に対し、加工品の履歴(検査データ)等を添付させて頂いています。ISOやQSなど認証を取得されている得意先も多く、今では必須項目となっています。EU圏での環境負荷物質への対応も、資材メーカーと共に環境負荷物質が含有されない資材の制作をすすめています。

加工時に発生する産業排水も自社で浄化できるプラントを2002年に新しく導入し、環境基準に適合。

お客様のご要望、情況により機械製作を弊社で行う場合があります。

機械製作イメージ
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